昭和のブリキロボット

今回のロボットは、昭和40年代~50年代(1970~1980代)に、ブリキ(薄い亜鉛メッキ鋼板)で作られたロボットをブロックパーツで再現したロボットです。 

 1モーターで両手足と、頭のアンテナと両耳を動かす構造です。 また、フレーム構造を採用し、外装パーツを簡単に外すことができ、内部のギアーが見られるように工夫しています。 改造後 前回のブリキロボットの改良品

 ロボットの改良部は、 

1)駆動ギアー比を小さくして、約2倍のスピードで歩行。 

2)プログラムで歩行します。 

3)胸部にライトブロックパーツを取付け、歩行時に点滅します。 

4)脚部の構造を変更。
(プロトタイプは後傾姿勢でしたが、改良により前傾姿勢にして歩行姿勢を綺麗にしました。)

 













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