投稿

ラベル(輪ゴム)が付いた投稿を表示しています

カタパルトでピンポンボールを発射| 歴史と構造を解説

イメージ
今日は自宅で簡単に作れる輪ゴム動力のカタパルトをご紹介します。 この投石機は中世ヨーロッパをはじめとした多くの時代や地域で使用されました。 このカタパルトの特徴は、何と言っても輪ゴムの力を借りて弾を力強く射出できること。更に、射出角度を5段階に調整できるので、さまざまな場面で活用することが可能です。 そして、特別なバージョンとして、カタパルトに車輪を取り付け、移動が可能にしたタイプも作ってみました。これにより、使用する場所を選ばず、さらに多くの楽しみ方が広がります。 カタパルトは、敵の城壁を破壊するために古代から使用されてきた軍事的な武器です。特に、中世の攻城戦ではこのカタパルトが重要な役割を果たしてきました。 カタパルトの基本構造には、射出を可能にする輪ゴム、その力を一気に放つためのアーム、そしてアームを動かすためのピボットポイントなどがあります。私たちの作るカタパルトも、これらの原理を忠実に再現しています。 こうして、古代の歴史を感じながらも、現代の手軽な材料で楽しむことができる輪ゴム動力カタパルトの作成はいかがでしょうか? 是非、チャレンジしてみてください。  

尺取り虫型ロボ「シャクト輪」3バッションを作りました!なんと!生徒のキット内で作れる輪ゴム駆動のものもあります!!

イメージ
尺取り虫型ロボ「シャクト輪」3バッションを作りました!なんと!生徒のキット内で作れる輪ゴム駆動のものもあります!! TERAKOYA浜松ロボット教室の講師によるアドバンスの教材パーツと金銀銅とオリンピックの5色パーツで作ったオリジナルの尺取り虫型ロボ「シャクト輪」です。   今回は、生き物の中でも虫類の一つであるシャクガ科の尺取り虫をテーマにしたロボットを作ってみました。尺取り虫の最大の特徴は、幼虫の腹脚が退化し、独特の歩行をすることです。通常、鱗翅目の幼虫は腹部に多数の腹脚を持ちますが、尺取り虫の幼虫はそのほとんどが退化し、特有の動きをします。この動きは、体をU字型にしながら進む様子から、「尺取り虫」と呼ばれています。英語では "inchworm” と呼ばれています。  ちなみに、ミミズは蠕動運動(ぜんどううんどう)と呼ばれる動きで太さと長さを変えながら進みます。  今回作成した尺取り虫型のロボットは、腹脚を前輪と後部輪に見立て、そして腹部の伸縮を駆動する仕組みが異なる3台を作ってみました。それぞれのロボットを紹介します。 1台目は、プライマリーの「のび~るハンド」のマジックハンドアームを利用し、2台目はベーシンクの「ロボワーム」を参考にしました。そして3台目は、輪ゴムで駆動する尺取り虫の動きを再現した簡易型のロボットです。パーツ数を抑え、生徒でも簡単に作れるようにしています。  これら3台の尺取り虫型ロボットの写真をご覧いただけます。 ぜひ興味があれば作ってみて、楽しんでください。   

輪ゴム動力F1レースカー

イメージ
今回は、「輪ゴム動力 F1レースカー」です。  輪ゴムの収縮力を動力として走らせる車です。 フォルムは、フォーミュラーカーを意識して作りました。 特徴 輪ゴムを掛けたギアーを、ゼンマイ仕掛けの様に巻き上げる機構を採用し、ストッパーを解除すると走る仕組みになっています。 輪ゴムの収縮が終わると同時に、前方に取り付けた輪ゴムによって駆動系が跳ね上がり、後輪がフリーになって惰性で走行するように考えました。 また、この車両は、通常の輪ゴムではパワーが足りず走行距離が短いので、板輪ゴムを使ってパワーUPしています。   是非、作って見てみてね!  

輪ゴムピストル『逃走中!牢獄から救出せよ!』篇

イメージ
今回の作品は、過去に作った輪ゴムピストルとは形状が違う物になります。  ただ、ピストルで的を狙って撃つだけではつまらないと思い、ストーリー仕立てで遊んでもらおうと思いました。  ストーリーは、 金くんと銀くんが遊んでいるところに、悪ロボが現れ、連れ去られ、牢に監禁されてしまいました。 それを知った銅くんがピストルを持って助けに行き、悪ロボットを倒し、牢から解放して逃げる。  遊び方は、 1) ピストルで悪ロボットを狙い撃ちして、  2) 牢上部の的を狙って撃ち、牢の扉を開ける。 (牢の扉は自動で開きます。)
TERAKOYA 浜松 |TEL 080-2480-8076 | Email terakoya.hamamatsu@gmail.com