尺取り虫型ロボ「シャクト輪」3バッションを作りました!なんと!生徒のキット内で作れる輪ゴム駆動のものもあります!!

尺取り虫型ロボ「シャクト輪」3バッションを作りました!なんと!生徒のキット内で作れる輪ゴム駆動のものもあります!!


TERAKOYA浜松ロボット教室の講師によるアドバンスの教材パーツと金銀銅とオリンピックの5色パーツで作ったオリジナルの尺取り虫型ロボ「シャクト輪」です。 

 今回は、生き物の中でも虫類の一つであるシャクガ科の尺取り虫をテーマにしたロボットを作ってみました。尺取り虫の最大の特徴は、幼虫の腹脚が退化し、独特の歩行をすることです。通常、鱗翅目の幼虫は腹部に多数の腹脚を持ちますが、尺取り虫の幼虫はそのほとんどが退化し、特有の動きをします。この動きは、体をU字型にしながら進む様子から、「尺取り虫」と呼ばれています。英語では "inchworm” と呼ばれています。 

ちなみに、ミミズは蠕動運動(ぜんどううんどう)と呼ばれる動きで太さと長さを変えながら進みます。 

今回作成した尺取り虫型のロボットは、腹脚を前輪と後部輪に見立て、そして腹部の伸縮を駆動する仕組みが異なる3台を作ってみました。それぞれのロボットを紹介します。 1台目は、プライマリーの「のび~るハンド」のマジックハンドアームを利用し、2台目はベーシンクの「ロボワーム」を参考にしました。そして3台目は、輪ゴムで駆動する尺取り虫の動きを再現した簡易型のロボットです。パーツ数を抑え、生徒でも簡単に作れるようにしています。 

これら3台の尺取り虫型ロボットの写真をご覧いただけます。 ぜひ興味があれば作ってみて、楽しんでください。 



 

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