投稿

スケートボードに乗るロボット

イメージ
今回のロボットは、「スケートボードに乗るロボット」です。ベーシック リトルドッグテキストの付録に有るスケートボードを改造したロボットです。 特徴は、 ボード上のロボットが左右に姿勢を変えると、ボードが方向転換して走行する仕組みになっています。  

グレードup「自動式カタパルトロボット」 3つモーター使用、3連射可能になった!

イメージ
今回のロボットは、「自動式カタパルトロボット」です。 前回の手動式カタパルトロボットを、プログラムで動くバージョンUPしたロボットを作ってみました。 ピンポン玉3個をマガジンにセットして、スイッチを入れるだけで 3方向に打ち出す構造にしています。 このロボットは3個のモーターを使用してあり、 1個目は、カタパルトアームを動かすモーター。 2個目は、巻き上げギアーとモーターギアーの中間にある  アイドルギアーを動かし、巻き上げ、解除を担うモーター。 3個目は、カタパルトロボットを方向転換するモーター。  と、個々が連動して動いていきます。 動作内容は、 1)ピンポン玉3個をマガジンに入れ、スイッチONする。 2)巻き上げ部駆動ギアーとモーターギアーがアイドルギアーに  よりに接続され、巻き上げ部が回転する。 3)投石アームに結ばれたタコ糸が巻き上げ部に巻かれ    投石部が射出位置に固定される。 4)投石部がマガジンを押し下げ、マガジン内のピンポン玉    が投石部にセットされる。 5)駆動ギアーのアイドルギアーがモーターで外され、巻き上げ部    がフリーとなり、輪ゴムの収縮力で弾が打ち出される。 以上が、弾1発を射出する工程です。 1発目射出後、左右に方向転換して2発、3発と連射する 仕組みです。 #こどもプログラミング #モチベーション #日本修曼機器人教室 #空間認識能力 #robotics #ロボティクス #習い事 #ロボット教室 #ヒューマンアカデミー アイドル

カタパルトでピンポンボールを発射| 歴史と構造を解説

イメージ
今日は自宅で簡単に作れる輪ゴム動力のカタパルトをご紹介します。 この投石機は中世ヨーロッパをはじめとした多くの時代や地域で使用されました。 このカタパルトの特徴は、何と言っても輪ゴムの力を借りて弾を力強く射出できること。更に、射出角度を5段階に調整できるので、さまざまな場面で活用することが可能です。 そして、特別なバージョンとして、カタパルトに車輪を取り付け、移動が可能にしたタイプも作ってみました。これにより、使用する場所を選ばず、さらに多くの楽しみ方が広がります。 カタパルトは、敵の城壁を破壊するために古代から使用されてきた軍事的な武器です。特に、中世の攻城戦ではこのカタパルトが重要な役割を果たしてきました。 カタパルトの基本構造には、射出を可能にする輪ゴム、その力を一気に放つためのアーム、そしてアームを動かすためのピボットポイントなどがあります。私たちの作るカタパルトも、これらの原理を忠実に再現しています。 こうして、古代の歴史を感じながらも、現代の手軽な材料で楽しむことができる輪ゴム動力カタパルトの作成はいかがでしょうか? 是非、チャレンジしてみてください。  

空中旋回ヘリコプター

イメージ
  Terakoya浜松ロボット教室の講師によるアドバンスの教材パーツと金銀銅とオリンピックの5色パーツで作ったオリジナルの「空中旋回ヘリコプター」です。 今回は、「空中旋回ヘリコプター」をご紹介します。このロボットは、今までにない新しい構造を持つ初めてのロボットです。 この空中旋回ヘリコプターの特徴を紹介しますね。 1. ヘリコプター本体とバッテリーボックスのバランスを取って、旋回させる構造です。 2. バッテリーボックスの重量とメインローターが起こす風で、ヘリコプターが上昇します。 3. メインローターの風だけで旋回します。 4. メインローターシャフトとテールローターシャフトをタコ糸で結び、テールローターが回転します。 5. ヘリポートからのテイクオフの様子は、本物に近い感じです。 構造はシンプルですが、完成度が非常に高いロボットです。 ロボットの4面写真もご覧いただけますので、興味がある方はぜひ作ってみてください。 また、作ってほしい生き物や車両があれば、ぜひコメント欄にリクエストをお寄せください。これからも応援よろしくお願いします! ー ロボット教室 体験会受付中! ▼お申込みはこちら TERAKOYA浜松(浜松・磐田・湖西・袋井) https://kids.athuman.com/search/detail/?store_id=990&code=140000

フォークリフト「運び君」

イメージ
今回は、フォークリフトロボット「運ぶ君」です。 昔も作ったことありますが、 音で感知で作動するフォークリフト、 ブロックのみで作ったロボ。 興味がありましたら、コメント欄にURLリンクを貼っておきましたので、みてください。 今回は、 プロフェッサーキットの電子部品&モーターと、ブロックパーツを組み合わせたハイブリットロボットです。 2パターンの走行が楽しめます。 一つ目は、自律搬送プログラムです。 プログラムで、トラックに積まれた荷物を降ろし、少し離れた所に置き、元の位置に戻るパターンです。 二つ目は、遠隔操作搬送プログラムです。 ラジコンのようにコントローラーで自由に操縦する事ができ、トラックの荷物の載せ降ろしができるパターン。 遠隔操作搬送は、少し難しいので、たくさん遊べます。 これら運び君の4面写真をご覧いただけます。興味があればぜひ作ってみてください。 また、作ってほしい生き物や車両、ご希望があればコメント欄にお知らせください。 【音感知で作動フォークリフト】 アドバイスロボ(改造)とオリジナルロボのコラボ。 今回のポイントは、運び渡しフォークリフトがブザーを鳴らして、受け取るフォークリフトが音センサーで感知して、パレット(荷物)を目的地まで運搬する。 https://www.youtube.com/watch?v=t_nXOD7cdWc&t=0s  
TERAKOYA 浜松 |TEL 080-2480-8076 | Email terakoya.hamamatsu@gmail.com