バッティングロボ - 11月 18, 2023 今回ご紹介するのは、バッティング練習をサポートする『バッティングロボ』です。このロボットは、ボール(ピンポン玉)を供給する装置からボールを受け取り、バッティングの練習を行います。 バッティングをすると、バーディー君が水平にバットを振ってボールを 3回連続で打ち出します。 特に注目すべき点は、このロボットのボール供給装置が自動車のエンジンのピストンの動きを模して設計されていることです。 このロボットの大きな特徴は、そのボール供給装置にあります。 実際に作ってみると、その驚くべき機能を体験できますよ! ぜひ、試してみてください!
カタパルトでピンポンボールを発射| 歴史と構造を解説 - 6月 27, 2024 今日は自宅で簡単に作れる輪ゴム動力のカタパルトをご紹介します。 この投石機は中世ヨーロッパをはじめとした多くの時代や地域で使用されました。 このカタパルトの特徴は、何と言っても輪ゴムの力を借りて弾を力強く射出できること。更に、射出角度を5段階に調整できるので、さまざまな場面で活用することが可能です。 そして、特別なバージョンとして、カタパルトに車輪を取り付け、移動が可能にしたタイプも作ってみました。これにより、使用する場所を選ばず、さらに多くの楽しみ方が広がります。 カタパルトは、敵の城壁を破壊するために古代から使用されてきた軍事的な武器です。特に、中世の攻城戦ではこのカタパルトが重要な役割を果たしてきました。 カタパルトの基本構造には、射出を可能にする輪ゴム、その力を一気に放つためのアーム、そしてアームを動かすためのピボットポイントなどがあります。私たちの作るカタパルトも、これらの原理を忠実に再現しています。 こうして、古代の歴史を感じながらも、現代の手軽な材料で楽しむことができる輪ゴム動力カタパルトの作成はいかがでしょうか? 是非、チャレンジしてみてください。 Read more »
昭和のブリキロボット - 10月 15, 2024 今回のロボットは、昭和40年代~50年代(1970~1980代)に、ブリキ(薄い亜鉛メッキ鋼板)で作られたロボットをブロックパーツで再現したロボットです。 1モーターで両手足と、頭のアンテナと両耳を動かす構造です。 また、フレーム構造を採用し、外装パーツを簡単に外すことができ、内部のギアーが見られるように工夫しています。 改造後 前回のブリキロボットの改良品 ロボットの改良部は、 1)駆動ギアー比を小さくして、約2倍のスピードで歩行。 2)プログラムで歩行します。 3)胸部にライトブロックパーツを取付け、歩行時に点滅します。 4)脚部の構造を変更。 (プロトタイプは後傾姿勢でしたが、改良により前傾姿勢にして歩行姿勢を綺麗にしました。) Read more »
なわとびロボット - 5月 19, 2025 今回ご紹介するロボットは、 『B ジャンピングトビーの改造版』です。 もともとのBジャンピングトビーは、 単純に縄を飛ぶ動きだけを行っていましたが、 改造版では、新たに反時計回りに移動する動きが加わりました。 その仕組みはこうです。 ロボットがジャンプするタイミングで、 縄を模したシャフトが床面に接触し、 そのときに生じる抵抗を利用して、 ロボットが前に進む構造になっています。 ジャンプと移動を組み合わせた、 よりダイナミックな動きをお楽しみください。 Read more »